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すぐに実践できるお役に立つ情報を記載しております。
是非、お試しください。

椅子に座っているときに負担をへらす簡単な方法

正しい座る姿勢を身につけるにこしたことはないのですが、
次のような工夫をすることで負担を少しへらすことが出来ます。

・足台を置いて膝の位置を、
股関節よりも高い位置に保ってあげる。

(雑誌を重ねたものなどでもかまいません。)

・膝の位置を高くすることが出来ない状況では、つま先の下に雑誌やペットボトルなどを入れることで、つま先の方がかかとより高い状態にして、地面を踏むようにします。(乗り物など)(ハイヒールは逆に負担がかかりやすくなります。)
 
・乗用車などを運転されるときは、ももの下にタオルや薄いクッションなどを敷いてあげると股関節が伸ばしやすくなり負担がおさえられます。

体にかかる負担のかんたんなチェック法
親指から小指までを出来るだけ開いてみてその開き具合をチェックします。
 
体に負担がかかっていると開きが悪く、負担が少ない状態ですと開きがよくなります。

寝ているときに負担をへらす簡単な方法(仰向け)

・バスタオルを四つ折りぐらいにして仰向けで寝るときに両ももの下に敷きます。
 
両ももが少し持ち上げられることで股関節の後ろ側が伸ばされバランスをとる前側も自然に伸ばされ体にかかる負担が軽減されます。


・筋肉のかなり硬くなっている部分が強く伸ばされると拒否反応でかえって筋肉が縮むほうに動いてきますのでタオルの厚さは自分で工夫してください。

利用が短時間なら厚め、長時間なら薄め。
歪みが少ない人は厚め、強い人は薄めなど。